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La Paloma

Cinema

Sou Voce

センスのお話し。

彼とはかれこれ25年の付き合いになりました。

今回のPVの監督、カメラ、そして全てを引き受けてくれた友人、Marlcellloこと長岡成貢さん。

25年前、SMAPと言う新人のグループのスタートから一緒に物作りをして来たパートナーであり友人である。

SMAPのサウンドは成貢の音と言っても決して過言ではない程沢山の作品を一緒に作りましたね。

私の本職は30年近くプロデューサーでした。

それが去年から転職した様なもの。

サッカー選手が晩年監督になるのはよくある話。

でも監督がある日10番背負ってピッチに出ることはまず無い。

私の転職はそんな様な事。(^ ^)

経験が積まれるとある程度先が読めるようになってしまう。

それがある日突然つまらなくなったんですよね。

何も見えないものに向かう方が自分でも信じられない位パワーが出る。

そんな刺激の中で生きていたくて歌い始めました。

その年でバカじゃねー?!

そうです!大バカですよ!(^ ^)

でもサイコーに楽しいんですよ!これが!(^ ^)

その音楽家に何故監督を?!

それは彼が無類の映画好きである事。

創り出す音楽のセンスがいい事。

この2点で迷うことなくお願いしました。

私の創ったアルバムを聴いてもらって、感じたままをそのまま映像にしてもらう。

その関係に疑う余地はまるでありませんでした。

彼の生まれ故郷である伊勢にお邪魔して、とても日本とは思えないロケーションの中で限られたスタッフにお手伝い頂きこのビデオが生まれました。

お陰様でフランス映画の様な(^ ^)

努力する事は当たり前。それも人の何倍も多くね。

でも本当に大事なのはセンス。

皆様。モデルとして参加してくれた吉開りりぃさん、山ちゃん、イトウさん、ナギー、野口さん。

そして監督!本当にありがとうございました!

 

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